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野州麻紙工房

野州麻紙工房

画像の説明

世界で最も古い紙の原料が、麻(大麻)であると言われています。
麻の繊維を原料とした紙のことを麻紙(まし)と言います。
栃木県で栽培されている麻のことを昔から「野州麻」(やしゅうあさ)と呼んでいました。
野州麻紙工房(やしゅうましこうぼう)では、麻にこだわった和紙作りを行っています。
野州麻紙工房を主催する大森さんは、今の日本では数少ない麻(大麻)の栽培農家ですが、その野州麻から作った和紙で「灯り」のアートを創作しています。
>>大森さんの麻畑の様子はこちら

cafeぎゃらりー納屋

古い家屋の建築資材を利用した手作りカフェです。

cafeぎゃらりー納屋

壁紙には麻紙を、床には石臼などがはめ込まれ、中央には麻を煮る「鉄砲釜」が置かれています。
開放感のある高い天井、麻の柔らかいランプの灯り。懐かしく温かい雰囲気が心を和ませてくれます。
麻の空間、美味しいコーヒー、自家製生地の熱々ピザや手作りスゥイーツを堪能できます。
店内ギャラリーでは、麻からできた麻紙やランプシェードなどが展示されています。

  • OPEN:AM11:00~
  • 定休日:月・火曜日(祝祭日は営業)年末年始・御盆はお休み

パン工場「ぱんとまいむ」

麻の実パン

野州麻紙工房の隣には、天然酵母のパン工場「ぱんとまいむ」が開設されています。
麻の実入りパンは、地元で大好評の美味しいパンです。


海外からも取材を受けました。

案内図

所在地 栃木県鹿沼市下永野600-1
TEL  0298-84-8511

野州麻紙工房


野州麻紙工房 やしゅうましこうぼう - アサノハ

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