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下書き

ヘンプカー・東北再発見まつり2013
協力者を募集しております!

ヘンプカー・プロジェクト

実施予定期間とルート 

期 間: 2013年8月8日~9月8日
ルート: 山梨→ 長野→ 新潟→ 山形→ 秋田→ 青森→ 岩手→ 宮城→ 福島

東北

詳しいルート計画は、下記の東北再発見まつり2013のチラシをこちらからダウンロードして見ることができます。

山梨県西湖を出発して日本海沿いに北上し、青森から太平洋側で南下し、最後に福島県南相馬市に到着するルートでヘンプカーが走行する予定です。

ルート上にお住まい方で講演会・ライブ・ワークショップなどのイベントを主催していただける方、ヘンプカー・クルー(乗組員)5名のホームステイ(宿泊地)を提供していただける方を募集しています。
具体的にどのような内容のイベントにすれば良いかについては、事務局に開催マニュアル(指針)がありますので、ぜひお取り寄せ下さい。
2013年の麻ひらきの夏にご協力をいただける方、ぜひともよろしくお願いします。
     東北と麻のつながり



麻の油で車を走らせる!

ヘンプカー

ヘンプオイルでどうして車が走るの?
植物油の一種であるヘンプオイルを加工して軽油化します。軽油で動くディーゼル車なら何でも動きます。本企画ではキャンピングカーの燃料として活躍。

軽油との違いはあるの?
軽油に比べて、酸性雨の原因となる硫黄酸化物を出さず、呼吸器障害の原因となる黒煙が3分の1以下と環境に優しい燃料です。

ヘンプカーを走らせるねらいは?
日本中の皆さんに麻の多様性と可能性を伝え、生活の中で麻を使ったり、仕事として麻に取り組んだりする人たちとの出会いの旅と考えています。

ヘンプカープロジェクトの過去のドキュメントを日記で見ていただけます

ヘンプカー基金 募っています!

日の宮幣立神宮

ヘンプカーの次世代燃料(BTLシステムを使った液体燃料)を製造して、ヘンプカーを走らせるために、原料代、炭化代、郵送費、分析費用などの諸経費500万円ほど必要です。
多くの方の温かい支援をお待ちしております。

  • 小口:1口  3,000円
  • 中口:1口  30,000円
  • 大口:1口 300,000円
  • 特別協賛:100万~

振込銀行 みずほ銀行 亀戸支店 普通8014784 ヘンプカープロジェクトジムキョク

ヘンプカー基金の詳細はこちら

実施内容

  • 賞味期限の切れた食用のヘンプオイル(麻の油)をメチルエステル化し、それをバイオディーゼル燃料として車に使用。
  • ヘンプオイルは、麻の実食品「ヘンプキッチン」ブランドで知られている㈱ニューエイジトレーディングから提供を受け、廃食油リサイクルで知られている(社福)ふきのとう舎においてバイオディーゼル燃料に加工しました。
  • ヘンプカーを走らせながら、各地で麻製品の見本市・展示即売会(ヘンプマルシェ)・講演会・ワークショップ等のイベントを行い、麻の可能性を実感できる空間を演出。
  • ヘンプカーの走行期間中、多くの方に状況を知っていただくために、ユーストリーム、ツイッター、ブログ、ミクシイなどのインターネット・サービスを利用して全国・全世界へ向けてリアルタイムな情報を発信。

実施体制

  • 東北再発見まつり2013 ヘンプカー・クルー
    • 熊谷陸 
      東北再発見まつり2013実行委員長
      おらほの復興事務局、宮城県石巻市在住
    • 中山康直
      民族精神学博士、平和活動家、縄文エネルギー研究所所長
    • 赤星栄志
      NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク理事、博士(環境科学)
  • 主催:ヘンプカー・プロジェクト2012
  • 共催:大麻草検証委員会、NPO法人ヘンプ製品普及協会「ヘンプ・マルシェ」
  • 協力:ヘンプキッチン、ふきのとう舎、システムカーズ、富士河口湖農園、マイクロエナジー

お問合せ

  • 東北各地イベント受入れについて
  • ヘンプカーの燃料およびスポンサー等について
    世話人: 赤星栄志(東京在住) 
    E-mail: akahoshi★hemp-revo.net   ★を@に変えてください。

よくある質問

ヘンプカープロジェクト

Q: 私の住んでいる地域にヘンプカーは来ないのですか?
A: 地元の方が世話人になっていただき受入れ態勢を作っていただければ、基本的にヘンプカーは何処へでも行きます。
ヘンプカー・プロジェクトの趣旨は、各地(県単位、エリア単位)のつながりをネットワークすることに主眼を置いていますので、ひとつの地域内で一定の期間を決めて複数か所でイベントを行いたいと思います。
そのため、地域単位で世話人会を結成していただき、組織的に企画運営をしていただけることが理想です。
目安は10日間ぐらいの連続ツアー形式ですが、具体的には場所や道路事情などを個別に考慮しながらの相談ということになります。

Q: 地域世話人は何を担当すればよろしいですか?
A: ヘンプカークル―に出来ることは講演だけですので、世話人の方には、イベント会場の手配とその集客、当日の段取り、クル―の宿泊場所、食事、ヘンプカーの駐車場等の手配をお願いします。宿泊は出来れば地元の方にホームステイをお願いしております。
会場費や集客のためのチラシ制作費、宣伝費は参加費等から捻出していただくことをお願いいたします。

Q: ヘンプカーで来て講演をしていただく場合の謝礼はいくらですか?
A: ヘンプカーの運営費用は、寄付金とイベント当日の物販の収益金で賄われています。イベント会場において物販を行えるように段取りをしていただけることが基本条件となります。
なお、地域プロジェクトとしてではなく、単独イベントでのご要望につきましては別途相談になります。

ヘンプカー

Q: ヘンプカープロジェクトの準備期間はどれぐらい必要ですか?
A: 4か月ぐらい前にスタート地点とゴール地点を決めていただき、2か月前にはイベント開催の(統一または会場毎の)チラシが出来上がっていると、新聞・テレビ・雑誌・ラジオ等を利用してヘンプを全く知らない一般の方向けへの告知も可能になります。
行政、企業や農家の方を含めて、なるべく多くの方に参加してもらえるように、一緒に工夫していきたいと思います。

※その他詳細についてはお問合せください。


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