大麻(ヘンプ)は麻薬ではありません。人間と地球にやさしい植物です。  - アサノハ asanoha

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麻は私たちの生活を変える優しい植物です。

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第二次世界大戦後、GHQの占領政策によって「大麻取締法」が制定されて原則禁止となる以前は、日本では麻を栽培することが国家によって奨励され、学校の教科書でも紹介されていました。
古くから日本人にとって大麻は神聖な植物であり、神社では穢れを祓うための神具として使われてきました。福井県の鳥浜貝塚から1万2千年前のものと思われる大麻の種子と繊維が出土しており、それは世界最古であると言われています。
大麻の利用価値はとても高く、衣類、建材、食品、紙、燃料、医薬品、プラスチック等生活に必要な製品のほとんどをつくることができます。最近の研究では、大麻の薬効成分「カンナビノイド」がガンなどの難病治療に役立つことが明らかになってきました。
この植物を積極的に活用することによって、農工商業一体となった地域循環型社会を築けば、健康問題、環境問題、経済問題などすべての現代社会の問題を解決することができると言っても過言ではありません。


麻(あさ)と大麻(たいま)は同じものです。

麻と大麻は同じ

一般的に、日本語で「麻」(あさ)というと繊維のことを連想し、「大麻」(たいま)というと痲薬(まやく)のことを連想しますが、日本人は昔から大麻草のことを「麻」と呼んでいました。
大麻草のことをヘンプとも言い、ヘンプウェアは、大麻の繊維で作った衣服のことです。

☞ヘンプ素材の優しい商品  

麻は私たちの美容と健康に役立つハーブです。

麻で元気になれる

麻(大麻)には、ビタミン、ミネラル、抗酸化成分が豊富に含まれ、人の精神を安定させる作用がありますが、痲薬(まやく)成分は含まれていません。

☞大麻は麻薬なんでしょ?

麻はとてもエコな素材です。

とてもエコな植物

麻(大麻)の油は食用のほか軽油や灯油になり、その繊維は衣類の良質な糸や紙になり、住宅建材やバイオプラスチックの原料になります。
今、森林破壊が叫ばれていますが、麻の茎には木材の約4倍の繊維パルプか含まれています。なおかつ、木材が育つのに20年はかかりますが、麻は3ヵ月で育ちます。

☞麻は何に役立つの?

麻の成分が薬になります。

麻は薬になる

麻(大麻)の成分から癌、喘息、アレルギー、精神疾患、豚・鳥インフルエンザ…などに有効な医薬品を作ることができます。

☞医療と大麻 - 大麻を正しく考える国民会議
☞大麻の免疫力調整作用とHIV治療

日本で麻は神の草と言われてきました。

麻は神様の草

日本伝統文化において大麻草は神の草。広辞苑で「大麻」と引くと「伊勢神宮のお札」と記されています。日本人は昔から、文化的にも産業的にも麻と深くかかわってきた民族です。

☞取り戻そう、日本の心を。-大麻の国、日本-


中山康直


麻を知る - アサノハ

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