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ニュージーランド、17日に嗜好大麻合法化の国民投票を実施

ニュージーランド、17日に嗜好大麻合法化の国民投票を実施

ニュージーランド首相
ニュージーランド・アーダン首相


ニュージーランドと言えば、新型コロナ感染症に対して鉄壁な守りを固めている国です。
世界で最も感染率が低い国のひとつに属し、5月2日から102日間連続で国内の新規感染者数ゼロを記録している状況であるにも関わらず、8月11日に4人(4人家族)の国内新規感染者が確認されただけで、アーダーン首相は最大都市オークランドの2度目のロックダウンを発令しました。

ニュージーランドはこのように国民の健康管理に対して高度に気を配っていると思われる国ですが、10月17日に行われる総選挙にあわせて嗜好用大麻の使用合法化の是非を問う国民投票が行われます。

同国では、大麻使用歴の有無を調べた調査で対象者の約8割が使用経験を持っていたという結果があります。
また、総選挙の討論会で大麻使用歴を問われたアーダン首相は「ずっと前に、使用しました。」と答えています。

医療用大麻の利用も認められていることから賛成派が多いとみられていましたが、健康への懸念などから反対派も存在しており国論を二分しているのが現状です。
賛成派のヘレン・クラーク元首相は、「大麻はたばこやアルコールと比べ、健康への有害性は著しく低い」と主張。さらに、同国の先住民マオリが大麻所持で摘発されるケースが白人より多いとされていることから、合法化で大麻所持や使用を非犯罪化することが必要だと訴えています。

出典:東京新聞




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