中山康直さん講演会、中山弥栄塾

中山弥栄塾

中山弥栄塾 今後の予定について

中山康直さんより「自分はこれ以上前面には出ずに、一歩下がった立ち位置の活動を心がけたい」との意向があり、中山弥栄塾の活動につきましては当面休止することになりました。

最近はスピリチュアル界の状況も大きく変わってきております。ユーチューブに自身のチャンネルを持ちユーチューバー型の発信をしているような方の知名度と人気が急上昇してきており、客観的に見て、中山康直さんのように書籍の発行と講演会の組み合わせという昔ながらのやり方を貫いて活動をしている方の影響力は縮小しつつあるのが現実です。
これまで約10年間に渡り中山弥栄塾の事務局を担当させていただいてきた私としては、アナログにはアナログの良い所があり、中山康直さんのライトワーカーとしての大切な役割は“Enjoy the age of Aquarius(水瓶座の時代を楽しむ)”の実践。すなわち、世の中に広く啓蒙活動をするというよりも人々と直接顔を突き合わせてエンターテーメント的な場を提供することであると考え、中山弥栄塾の継続を希望しておりました。
しかしながら、中山さんご本人は自分は前面には出ない(自分が中心になる集会はやらない)という方針転換をされました。これも何か深い意味があってのことと思いますので、そのご意向を尊重しつつ、再開できる日を期待しながら中山弥栄塾は活動休止という扱いにしておきたいと思います。

なお、中山康直さんは以前より兵庫や神奈川、愛知、沖縄などにおいて農業や漁業と絡めた地域コミュニティづくりの活動にオブザーバーとして関わってきた経緯があり、それらとの関りは今後も継続されるようです。
当面、中山さんに会いたい方は、そのようなグループで開催されるイベントに参加されてみることをおすすめいたします。

「風の時代」にどのように立ち振る舞えば良いのかというテーマに関心を持っている方が多いようです。
私個人の見解を以下にまとめてありますのでよろしければご参照ください。

私たちが文化活動や社会活動として行うスピリチュアルは、宗教のように上下関係を構築したり、政治のように違う意見を対立させるためにあるのではなく、皆が楽しんでふれあうためにあります。
さらに、時代は宇宙意識を深めていく段階に入りました。こちらの記事もお読みください。

中山弥栄塾事務局 やしろたかひろ
2021年2月23日
2021年6月1日,6月26日 追記

これまでの講座を収録したDVDをこちらから販売していますので、お求めいただけたら幸いです。

塾長プロフィール

中山 康直(なかやま やすなお)
縄文エネルギー研究所所長 民族精神学博士
1964年 静岡県生まれ、幼少の頃より大和精神文化の影響を受け継いで育ち、1978年の臨死体験から惑星文化の記憶を授かる。
1996年 戦後、民間では始めて「大麻取扱者免許」を取得し、環境、伝統文化、歴史民族についての麻の研究をベースに、「縄文エネルギー研究所」を設立して、麻産業のコンサルタントやヘンプ製品の開発業務を行う。
1997年 丸井英弘弁護士と「麻エネルギー研究開発学会」を設立。
2002年 ヘンプオイルで日本を縦断したヘンプカープロジェクト 2002実行委員長兼運転士を務める。
2003年 「地球維新」という環境と平和をテーマとしたTVドキュメンタリー番組を企画し、大変な反響を得る。
2008年 地球維新元年、様々な講演会、イベント企画、番組プロデュース、企業コンサルタントを通して、誰もが楽しめる社会を提言。
現在 宇宙、地球、生命という壮大なテーマへの探求と学術、芸術、氣術を統合した実践活動を行っているピースクリエーター。
著書に「麻ことのはなし(評言社)」「地球維新(明窓出版)」「2012年の銀河パーティ(徳間書店)」などがある。
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