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おおあさ節 -麻の歌をうたおう

麻の歌をうたおう!

おおあさ節

 作詞 やしろたかひろ 作曲 富山県民謡

 おおあさの丈は十尺こえる 長いは糸を紡ぐためじゃ
 マドのサンサもデデレコデン アサのサンサもデデレコデン

 おおあさの山に啼く鵯は 啼いては下がり啼いては上がり
 朝草刈の目をばさます 朝草刈の目をさます
 マドのサンサもデデレコデン アサのサンサもデデレコデン

 踊りたか踊れ泣く子をいくせ こぬさはマドのもとになる
 マドのサンサもデデレコデン アサのサンサもデデレコデン

 想いと恋と麻の葉に乗せりゃ 想いは沈む恋は浮く
 マドのサンサもデデレコデン アサのサンサもデデレコデン

 月見て歌ふ放下のおおあさ 夜明けの晩に澄みわたる
 マドのサンサもデデレコデン アサのサンサもデデレコデン


 ※富山県民謡の“こきりこ節”のメロディーで歌ってください。



 (歌詞の意味)

 大麻草の丈は10尺を超える。長い理由は良い糸を紡ぐためだ。
 祭りだ、祈れ、喜べ! 神の草を誉めよ、祈れ、喜べ!

 大麻草が繁る山で鳴くヒヨドリは、鳴いては下がったり、鳴いては上がったり。
 その声はとても力強く、朝草刈る人たちの目を覚ましてくれる。
 祭りだ、祈れ、喜べ! 神の草を誉めよ、祈れ、喜べ!

 踊りたいなら 泣く子をこっちによこしなさいな。 
 小麻は祭りに欠かせないものだからそれを持って踊りなさい。
 祭りだ、祈れ、喜べ! 神の草を誉めよ、祈れ、喜べ!

 想いと恋を麻の葉に乗せれば 想いは沈み恋は浮く。
 祭りだ、祈れ、喜べ! 神の草を誉めよ、祈れ、喜べ!

 大麻草の畑で月を見て歌う放下師 その声は夜明けの晩に澄みわたる。
 祭りだ、祈れ、喜べ! 神の草を誉めよ、祈れ、喜べ!

 ※放下師とは、念仏を唱え地面を踏むことによって悪霊を退散させる所作と、豊作を祈願する歌舞と、
 曲芸的要素などを合体させた演舞をしながら諸国を渡り歩く放浪の僧 (あるいは、放浪の僧の身なり
 をした芸能集団)。

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愛のハーモニー 麻の歌をうたおう - アサノハ

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