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車体に麻を使用した自動車 -ヘンプカープロジェクト -ヘンプでエコロジー生活「アサノハ」

車体に麻を使用した自動車


世界初!車体の構造材に麻を使用したヘンプカー(アメリカ)

世界初のヘンプカー

1930年代、自動車王ヘンリーフォードが、「土から生まれた車」としてヘンプ繊維、小麦の藁、サイザル麻のセルロース70%、バインダー樹脂30%(大豆由来)の車体を試作しました。

出典:Popular Mechanics Magazine, Vol. 76, No. 6, December, 1941.


メルセデスベンツ(ドイツ)

メルセデスベンツ

1998年~、メルセデスベンツのE、S、Aクラスの内装材に使用。
ガラス繊維の代替として、軽量化、衝突安全性、環境性、地域の再生可能資源の利用、経済性に優れているため1台当り10~20㎏のヘンプ繊維を含む天然繊維を使用しています。
現在はベンツだけでなく、EUの自動車メーカーのBMW、アウディなどにも使われています。

出典:Overview on the EIHA & the European Natural Fibre Industry,4th EIHA conference(2006)


ロータス社(イギリス)

エコエリーゼ

2008年7月、ロータス社がエコカー仕様としてエコエリーゼを開発。
ヘンプ繊維強化プラスチックを車体外装のフロント部、スポイラー、車内のシート、装飾に採用しました。
徹底した軽量化により燃費の良いスポーツカーです。







































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